| ◆5◆ 疾風のように現れて・・・ それでもどんどんそりは走る。雪原を横切り、風を切って走る。運転してるとかなり汗をかくけど、荷物になって乗ってるだけの方は、かなり冷える。足先や、肩のあたりがどんどん冷え、カメラを構える手も冷たい。 そんなことにはお構い無しで、ヤツらは走りながらおシッコポーズを!なんて器用なんだ!っていうか、かかったらどうするんじゃ! 犬ぞリの列をちょっと離れたところからチェックしながらスノーモービルで走っているのは犬ぞリマンのお兄さん達。なんか、我々のチームはかなりマークされていたような気がするのは気のせい??と思ってたら、途中、そりを停められて、2列目の1頭が外されてしまった。あれ〜?と思ってる間に、そのコはスノーモービルに抱えて乗せられ、走り去ってしまった。。。こうして、彼らは速すぎるところのを抜いたり遅い所に足したりしながら、調整しているらしい。 |